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3/19【311ともしびをつなぐ上映会@中崎町】を開催します!!




3/19(土)18:30 大阪中崎町にて東日本大震災復興イベントの上映会&意見交換会を行います!!

詳しくはこちら

お時間合えばぜひいらして下さい♪

本イベントでは、色鮮やかなともしびキャンドル(気仙沼)を灯しながら、被災地支援に関する映画を鑑賞し、全員参加型の意見交換会を行います。

アマントのオーナー、Junさんは長年、国内外で積極的にボランティア活動を続けられています。

私も5年前、小さな一歩を踏み出したことによって、東北の沢山の人達と繋がることができました。

それぞれの体験をシェアすることで、新たなアイデアが生まれ、さらに活動していく架け橋になればと思います☆彡



そして3月11日、震災から丸5年。大阪のスカイタワーで行われた3.11fromKANSAI
被災地の現状についてお話を聞いてきました。



震災後、大阪市内で活動していた東日本大震災復興イベント癒しフェア(月一開催されてました)に参加していましたが、そこで知り合った方のお名前が登壇者氏名にあったこと、5年経って、色んなところの現状が知りたいという思いで足を運びました。

以下、気になったポイントです。

・5年間で色々な人が来てくれたが、距離があるために関わり続けられることは困難。東北で起こっている問題(防災、過疎化、高齢化など)は、同じようにそれぞれの街でも起こっているのでは?それぞれがその土地で続けられることを行い、きっかけがあれば繋がれたら良い。

・仮設住宅では、みんなが集まってお茶飲み会など開き密にコミュニケーションをとっていたが、復興住宅に入ったら寂しくなった。心の健康を害す人も多い。

・多くの支援団体が3,4年で去っていく中、関西からは20年(神戸の復興に20年かかったので)、一生続けていく!という心意気の方が多い。

私も3,4年目にいつまで東北に行こうか悩みましたが、だんだん知り合いも増えてきて、それぞれの土地でアイデアを持ち寄り、元気に活動している人達に会うのが楽しみになってきました。

1年目に行った南三陸町の人達とはそれっきりです。それは、当時参加したボランティア団体の活動が終了したから。
2年目以降は、自分から活動の場を探したので、そこで繋がった人達とは、気兼ねなく会いに行くことが出来ています。そして、東北での経験が今の私のライフスタイルに大きく影響を及ぼしているように思います。

関西では、関東に比べたら距離があるため報道も少なく、一般の方が情報を得る機会は減っています。

そして、徐々に被災地を訪れる人も減って
いるそうです。
何かしなければ!と深く考える必要は無く、ただ足を運んで美味しいものを食べて、地元の方達と交流するだけで充分、ということをよく聞きます。

帰り道、ホテル前に沢山の花束とメッセージが置かれていました。
行き交う人が足を止めて、手を合わせる姿がありました。その姿を見て、私も思わず手を合わせました。目で見ることによって、行動が生まれました。その光景を見たら、何だか胸の奥にじーんと響くものを感じました。




写真は、岩手県大槌町の復興米と南部せんべい。イベントで購入しました。

早速、南部せんべいを食べようと開けた瞬間、勢いよく床に飛び散りました…!!
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