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【イベント】7/31 ネパール大地震支援上映会@中崎町

2年前にはじめて訪れたネパール。
大好きな国になりました。
今回の震災で、国内から何か出来ないか思案していました。
とりあえず赤十字の募金はしてみましたが、具体的じゃないな、何かもっと出来ないかなと思っていました。

今日、たまたま参加したイベントで、主催者の方の一人がネパールでボランティアに行っていて、帰国予定が飛行機が飛ばず、イベントに参加出来ないというハプニングが起こりました。

その方の踊りを観るのが目的だったので、行くかどうかも迷っていました。
そして、行っても早く帰ろうかなと思いながら、ズルズルと懇親会にも参加していたら、ネパールのドキュメンタリー映画の自主上映会をしませんか?というお誘いが…!!

最近、ドキュメンタリー映画を見るのが好きで、小さな上映会をしたいなと思っていたこと、ネパールのために何か出来ないかと思っていたことが繋がり、早速行動に起こしました。

ちなみに、私が行った中で大好きな土地、湖の街『ポカラ』は、まだ被害が少ないそうで、現地から、ぜひ観光に来てください!という状況なんだそうです。
また行きたいなー♪


というわけで…


自主上映会を開催します!


映画の上映収益は、ネパールの貧困児童の教育支援、震源地の村の学校再建のサポートに使われます。


ドキュメンタリー映画
『with 若き女性美術作家の生涯』

2015年7月31日(金)
19:30~20:30(60分)


2015年4月に起きたネパール大地震。犠牲者8,700人以上、被災者800万人という甚大な被害が出ています。その被災地のスラム街の小学校を舞台にした本作は、2001年の公開以来、収益をネパールの貧困児童の教育支援に充てる「with…基金」の活動を続けています。
上映会が開かれる度に、ネパールの子供たちが救われます。

『with…基金』
郵便振替口座
00900-8-170751


⚫︎ストーリー
阪神・淡路大震災で神戸の自宅が全壊し、がれきの中から命拾いした大学生の佐野由美さん。変わり果てた街で多くの人に支えられた経験から、卒業後に新しい人生を踏み出します。「ネパールのスラム街で小学校のボランティア教師になる」人からもらった恩を誰かに贈ろうとしたのです。言葉も知らずに飛び込んだ国で、差別社会の底辺の子供達と心を通わせる佐野さん。過酷な現実と向き合いながら、彼女は「生きる意味」をつかみ取っていきます。そして1年後の帰国直前、予想外の出来事が起きます。


⚫︎映画を見た人の声
これまでの映画で観た感動とは全く比べものにならない位の、人生で初めての感動を味わいました。


⚫︎映画ホームページ
http://with2001.com/


⚫︎日時:
2015年7月31日(金)19:30~20:30(60分)


●場所:中崎町 天劇キネマトロン
http://amanto.jp/groups/tengeki/httpamanto-jpgroupstengekiabout/
大阪市北区中崎西 1-1-18
※地下鉄谷町線「中崎町駅」4番出口を出て、最初の角を右に徒歩30秒、ツタの絡まった古い木造倉庫の1階

●参加費:1,800円
※映画の上映収益は、ネパールの貧困児童の教育支援、震源地の村の学校再建のサポートに使われます。

●定員:30名

●ご予約:
info@ku-yoga.com(大原)までお名前と人数、ご連絡先をお知らせ下さい。または、Facebookページより″参加″をクリックして下さい。




レトロな趣が残る中崎町のカフェ


ネパール人、ギリさんのカレー。とっても美味しかった!!


トーキングサークル。ネイティヴインディアンに伝わる伝統的なシェアリングの場合だそうです。深い話を語り合いました。


アグニホートラー(浄化の炎)夏至6/22の前日である今日、6/21の日の入時刻19:14にみんなでマントラを唱えながら護摩焚きを行いました。終えると空気がガラッと変わり、浄化されたような感覚が残りました。

あ、日の入時刻が私の誕生日だ…。(あんまり関係ないか!)
そして、その後に上映会のお話が舞い込んで来ました。
参加者の方々とも、色んなところで繋がっており、不思議なご縁を感じる一日でした。

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