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日常生活とヨガの関連性

毎日暑い日が続いていますが、みなさま夏風邪など引いてませんか?

と、言っているわたくし、久しぶりに発熱の風邪を引いてしまいました。
寝ている間に、どんどんと節々が痛くなり、夜中に何度も目が覚め、風邪薬がない現実にがっくり。
朝になり、すこしふらふらするけど、動いていれば良くなるだろうと、出かけたものの、座った状態で上半身をまっすぐにすることがしんどくて、あきらめて昼から帰宅して大人しく寝ていました。。。

病気や怪我って、ないに越したことはないけれど、私は結構好きです♪
体の中から毒素を出して、生きてやる!元気になってやるぞ~!!!というパワーをひしひしと感じます。
病気や怪我をする時って、目に見えなくても症状が中にあって、それが溜まって器から溢れ出した時、形として現れると思うので、リセットされる気がして。一番いいのは、器に溜まっていく前にこまめにリセットすることですね。


それとは逆に、体を動かすことは、

”元気の器を広げること、もしくは元気の貯金”

だと思います。
特にウォーキング、ジョギングなど、一定のリズムで行なう動きは、実践できる時間、距離が伸びることによって、体力の大きな自信に繋がります。
体力がついてくると、行動力がアップします。失敗してもすぐにやり直そうとフットワークが軽くなります。

そして、重要なポイントは

”続けること。”

とっても当たり前のことですが、器と貯金は、日が経つとどんどん減っていきます。
そうするとオサボリしていた今回の私のように風邪を引いてしまいます。
もちろん真面目に続けていても病気になることはあるでしょう。
しかし、回復は早い♪


ここで、ヨガと関連させてみます。
ヨガをしていると、毎回いろんな気づきが生まれます。
体の歪みはもっとも分かりやすい例です。
基本的にヨガでは、右側、左側を平等に行なっていくので、左右差がある時は、直ぐに分かります。
体の歪みというのは、静止した状態、長時間アンバランスな姿勢で立ったり、座ったり、寝転がったりで起こります。無意識での行動ですから、これを直していくのは大変な作業です。

ヨガでは、体のあらゆる部位に意識を巡らします。その練習をすることで、普段の無意識を意識に変え、さらに良い体の方を無意識に出来るようにしていきます。また、力が入りすぎている場合や、抜けすぎている場合(力を入れる、力を抜くこととは別ですよ)も、中庸の状態へ意識的に持っていくことで、ご自身がなりたい状態へと自然と近づいてきます。

その意識を使って、仕事、家事、他のスポーツをすると日常の生活の質が少しずつ変わり、相乗効果が得られます。

気づき続けられること、効果を感じられること。
そして、なによりそれを楽しめること。


継続するための必要条件です。
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