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気づき

今朝も元気にリバーサイドヨガをしてました、どうもこんばんは、Kuppeです。
(ちょっと出だしを変えて見ました。この時間に書くと、頭がゆるゆる、どうも締まりがありません。あ、いつもか!)

最近ではヨガを誰かに教わる機会がめっきり減ってしまったのですが、本日は久々に学びに行きました。以前は学びに行くことの方が多かったのですが、今となっては大変貴重な時間です。贅沢なひと時でした。

何かを習得する時は、本などを読み独学で学ぶ方法と、組織に所属して先生の元で一定期間ともに過ごして学んでいく方法があります。とりかかりは前者で、深く学びたいときに後者に移行することが多いと思います。理想は後者ですが、環境によっては身近に先生がいなくて、独学で学ばざるを得ない状況もあります。

ヨガでも瞑想でも、仕事でも何でも、

やり方を教わることは出来ても、実践するのは自分自身です。

誰も代わってくれません。本を読んだり、素晴らしい先生に教わると、あたかも習得したかのような錯覚に陥ることがありますが、それは気のせい。。。本や文献はあくまで参考資料で、本番は目の前にあります。
ああ、実験と同じですね。教科書には一般的なことが書かれていますが、具体例はあまりありません。
具体例に沿って実験するのは学生実験のようなものです。AとBをこの条件で混ぜたらCが出来上がります。では、合成してみましょう!

しかし、実社会では、様々な問題があり、それを解決するために条件を思考錯誤して、AにBを加えたり、B’を加えたりしてCを作ります。

目的があり、欲しい結果を導くための方法を考える。


ヨガの場合、個人の年齢、体の状況、病気などによって、方法、やり方を工夫する必要があります。
それを自分以外の人に委ねる、と自分で解決する力が育まれないように思います。
先生達は、あくまでアドバイス、提案をしてくれる存在です。たくさんの症例、経験からアイデアを出してくれます。
しかし、ずーっと一緒にいるのは自分自身で、生まれた時から現在までの記憶を持っています。



気づき続けること。

本との出会い、人との出会いによって、自分ひとりでは導き出せなかった方法を使って結果を得る。

仕事では当たり前のようにやっていることだと思いますが、自分自身の心と体に対しても同様に意識していきたいものです。おわり。



3/6(金)~3/9(月)、天満橋Ku-salonにて東日本大震災復興イベント、ともしびキャンドルヨガを行います。
まだ、どの日もご予約可能です♪詳細はこちら

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