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映画『かみさまとのやくそく』

とりあえず、ブログ毎日更新続いています。ホッ。
昨日、はじめて木枕で寝ました。まだまだ頚椎の歪みは取れていませんが、徐々に血行が改善しているように思います。相変わらず床に寝ると腰が冷えるので、今日は布団サイズぐらいのアルミの敷物を購入しました。
その上で座ると、フローリングからの冷気が遮断されてなかなかの快適さでした。
うっかり暖房を付けて光熱費がぐんと上がってしまいがちなので、これがあるだけで、暖房をつけなくても大丈夫そうです。


今日は、昨年末に観たドキュメンタリー映画、「かみさまとのやくそく」について書きたいと思います。
この映画を知ったきっかけは、マタニティヨガを教えるようになって、出産について色々調べていたら、池川明先生の名前が気になるようになりました。池川先生は、胎内記憶の第一人者でいらっしゃいます。
沢山の子供たちと接する中で、生まれる前の記憶を持った子供たちが多く存在することに気づき、研究をすすめていくと、色んな記憶があることが分かりました。2〜3歳の子供に聞くと、お腹の中にいた時の記憶、精子や卵子だった時の記憶、中間記憶(現世と前世の間の記憶)などを持っている子が多くいました。

特に興味深かったのが、子供たちが自分のお母さんを選ぶ時のエピソードです。これは多くの子が同じように話をしています。
生まれる前、宇宙の広場のようなところに赤ちゃんがたくさんいました。
そこに神様、見た目は大仏さんがいて、地上を見渡せる大きなテレビ画面があって、そこにお母さんの顔が順番に映し出されます。このお母さんが良い子は、この滑り台から降りて、あっちのお母さんが良い子は、あっちの滑り台から降りて、お母さんのところに向かうそうです。
選ぶ基準は?と聞くと、綺麗だからとか優しそうだからとか。

そして、人は何のために生まれてくるの?という問いに子供たちは同様に答えます。

『人の役に立つためだよ』と。

そして、一番はじめに人の役に立つのはお父さんお母さんで、特にお母さんを助けるために生まれてくるのだそうです。

出産間近の女性が逆子で、帝王切開の準備をしようかと話していた女性のところに偶然居合わせたのは、胎児、赤ちゃんとコミュニケーションをとることができる「たいわ士」の南山みどり先生。
この子は、お母さんが不安定なことを知っているのよ、しっかり声かけしてあげてとみどり先生。お母さんとお父さんが不仲なのも赤ちゃんはお見通しなのです。その晩、夫婦でしっかりと話し合って、もう大丈夫だよとお腹に声かけしたら、なんと寝ている間に大きく動いているのが分かり、逆子が元に戻ったそうです。

私たちは、子供は話が出来ないうちは何もわからないものだと思いがちです。しかし、本当はそうではないのです。赤ちゃんにも意志があり、さらに胎児にも、お腹に生命が宿る前から記憶があるのです。それは私たちのような目で見るものではなくて、夢のような感じに近いものだと考えられます。
そして、胎児に記憶があると思って接するお母さんと、そうでないお母さんとでは結果が大きく異なるそうです。記憶があると思って接するお母さんはとても穏やかで、そして出産後の赤ちゃんとの関係も良好になるそうです。

知らなかった世界が広がっていく、深く心温まる映画でした。



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