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映画『聖者たちの食卓』

映画、『聖者たちの食卓』を観て来ました。

インドのシーク教(頭のターバンが特徴的)の聖地、黄金寺の無料食堂の日常が映されていました。

10万食を準備する様子は圧巻でした!!

ここだけは階級を気にすることなく様々な人が一緒になってご飯を食べます。
広いホールに長い絨毯を敷いて、ズラーっと男女、年齢問わず座り、専用トレーにお水、豆カレー、ご飯、チャパティを入れてもらいます。

それを支える働き手は無償の労働。
スクリーンには、ナレーションは入らず、色んな人がこの食堂を支えている様子が写し出されていました。
ジャガイモを掘りおこす人、ジャガイモを集める人。袋に入れて紐で縫って封をする人。水を運ぶ人、燃料の木材を運ぶ人。小麦粉を練って丸める人、ひたすらチャパティを伸ばす人、それを受け渡しする人。涙を流しながら玉ねぎを剥く人、切る人、集める人。人が何人も入れそうな鍋でカレーを棒でかき混ぜる人、食器を配る人、ご飯を配る人。

全てが手作業で、いろんなものがポンポンと飛び交って効率的に進められていました。

インド人、とにかく動きが良くて働きものです!

この黄金寺院、インドで出会った女性がここでご飯食べたよーっと言っていて、すごく珍しがられて有名人みたいな扱いを受けたそうですが、確かに、インド人だらけてす。カメラをじっと見てニヤッと笑う感じは人懐こさを思い起こしました。

ターバン巻いた男性は髭もじゃのお爺さんのイメージが強かったのですが、小学生ぐらいの男の子も巻いていて、可愛らしいのにあんなにおっきく育っちゃうのかなぁとか思ったり。

それにしても手作りっていいな、と改めて感じました。カレー食べたくなっちゃったので、帰りにカレー(ネパールカレー)を食べました♪




この映画は、大阪では11/14(金)までだそうです。
シネリーブル梅田で9:40から。あと2日だけですね。
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