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東北レポート【その6】気仙沼キャンドル工房マッサージボランティア

すっかりブログ放置しておりました~。
もう9月ですが、8月いっぱい活動したので、思い出しながら綴って行きたいと思います。

さて、気仙沼大島でのビーチヨガを終えた翌日、気仙沼の南町紫市場すぐ近くのともしびキャンドル工房さんでマッサージボランティアを行ないました。
去年お世話になったともしびキャンドルプロジェクトさん(昨年の様子はこちら
お家の一室にあった工房から立派な工房へお引っ越ししていました。
こちらで、ハンドトリートメントと首、肩のマッサージを行ないました。


8/3、この日ちょうど気仙沼の大きなお祭り、気仙沼みなとまつりが行なわれているということもあって、工房の前の道はとっても賑やかでした。このお祭り、去年までは鎮魂の意味を込めて、11日にかかるように実施されていたそうですが、今年から通常の8月第一土日に戻されたそうです。

朝から強い日差し、沢山のお客さんが工房の前を歩いていました。
工房の中はとても涼しくで風が吹き抜けていました。天然の木の色がほっとする空間で、去年のキャンドルだけでなく、今年は新しいバージョンのキャンドルが並んでいました。キャラクターをモチーフにした色とりどりの丸いキャンドルは、小さなお子さんはもちろん、大人も見ていて癒されるものでした。

工房でちょうどキャンドルを製作していたので。少し見せてもらいました。
行程
1. リサイクルキャンドル(全国から、冠婚葬祭で使われた白いロウソクが送られてきます。)を溶かす。
2. 不純物を取り除き、金属トレーに流し込み板状にする。
3. 鍋に板状のキャンドルを溶かし、ロウ溶液にする。
4. 水を入れたゴム風船(夜店であるヨーヨー釣りのもの)をその溶液に浸ける。
5. 何度もロウを浸けて層状にする。 規定の重量になるまで繰り返す。
6. 水の中にそれを入れ、風船を割る。
7. クレヨンで色付けしたロウをその球状のキャンドルの中に入れ、色付けする。

見ていてとても手間のかかる作業です。一つ一つ丁寧に作られていました。

お店に来てくれたお客さん、お祭りに来ていたお客さんを呼び込み、マッサージをしていきました。
地元のご夫婦、ご家族で、お友達同士で。
一組、なんと大阪の私が住んでいる近くの方がいらっしゃいました。宮城の友人を訪ねて旅行に来ていたそうです。旅の疲れ、日頃の疲れを少しでも癒せたかな。

お祭りのメイン会場になっていた南町紫市場のステージでは、格闘家の蝶野さんが。とても男らしく紳士的でもあり格好良かったです。
気仙沼の観光マスコット『ホヤぼーや』もいました。
気仙沼の名産物、ホヤ貝が頭で、手にはさんまの剣、ホタテ貝のベルトをしていました。
とーっても可愛かったぁ!

お祭りということで御神輿も。子供神輿、大人神輿、これぞ日本の夏!とても活気がありました。

帰り道、壁には6.3mのところまで津波が来たという印がありました。
とはいえ港の周辺は、年々整備されているように見えました。
はためく漁船の旗はとても立派にはためいていました。
気仙市魚市場の向かいに新しく出来た『海の市』広いフロアに沢山の海の特産品が並んでいました。関西では手に入らないような珍味が盛りだくさんでした。

ともしびキャンドル工房の隣には、代表の杉浦さんがオープンしたシェアオフィスがありました。
『co-ba kesennuma』

復興を担う起業家が登記などを行なえるオフィスを提供してます。様々な目的を持った人々が繋がる場所となっているようです。
気仙沼は、全国から若い人が集まって復興へ尽力を注いでいるとても活気のある街でした。
今後、どのように変化していくか、年に1回ペース程度になりそうですが、見守っていきたいと思います。
そして、もっともっと多くの人に、この気仙沼を含めた東北に足を運んで頂きたいです。
実際目で見て、いろんなことを感じ、それを周りの人に伝えて行ってもらいたいです。

9/13(土)17:00-19:30
9/23(火祝)17:00-19:30

両日、アジュール舞子でキャンドルビーチヨガを行ないます。
今年はともしびキャンドルを使用しませんが、販売を行なう予定です。
ともしびキャンドル
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