FC2ブログ

自分を真ん中に置くということ

フリーで動くようになって、以前より代行を受ける回数が増えているのですが(うん、有り難い!)、レギュラー以外の所に行くのも楽しいです。時間とか場所とか、ちょっといつもと違う。出会う人もちょっといつもと違う。ちょっといつもと違う道を選んで新しい発見があります。

代行クラスの場合は生徒さんがどのくらい動けるのか、何を望んでいるのかの見極めが特に重要となってきます。
物足りなかったらいけないなとついつい詰め込み過ぎちゃったり、逆に動かな過ぎたり。。。そうならないように注意をしていますが、こればかりは受け手の印象なので分かりません。皆に同じ印象を持ってもらうことは不可能です。こちらが詰め込み過ぎたと思っても物足りなかったり、動かな過ぎたと思ってもハードに動いたと感じることもあるからです。

これは、いわゆる普通は~、の法則です。(なんじゃそりゃ)


普通っていうのは、自分の基準。
自分が宇宙の真ん中。
自分が真ん中にいて、放射状に広がっている世界を見てる。
中心は自分じゃなきゃいけないと思う。
家族でも好きな人でもなくて、自分。
生まれた瞬間から死ぬまで常に意識を共にするから。
その他には出会いがあって別れがあるけれど、生きてる間、常に一緒。
自分が主人公。という意識。
他人の敷いたレールじゃなくて、自分の頭で考えて、行動する。
まずは自分を大事にしてそこから周りを大事にすればいい。
そうすれば、いい意味で他人に期待をしなくなる。
怒り、不安、心配、、、などという感情は、こうしてほしいという期待の現れ。
自分以外のことをコントロールすることは不可能。
でも自分をコントロールすることは可能。
だから、意識して自分を安定して穏やかにする。
それを習慣にするとそれが当たり前になってくる。
気づきの繰り返し。

ヨガはその手助けをしてくれる、人生の道しるべ。

心をコントロールすることは難しいけれど、呼吸や体の動きをコントロールすることは何だか出来そう。
だから、ヨガでは、心の癖を手放すために、呼吸や体にフォーカスしてる。んだな♪


スポンサーサイト



0 Comments

Post a comment