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外ヨガのススメ

外ヨガ続きで夏が来る前に既にこんがりと日焼けしてまいりました。
夏が終わるころにはどこまで黒くなるのでしょうか。。。
日焼け止めをつけると皮膚呼吸が出来なくなる気がしてあまり塗りません。
お化粧も皮膚呼吸が出来なくなる気がしてあまりしません。
めんどくさがりなだけです。
後のお手入れはしっかりと、今年はハンガリーウォーターを作ったのでその力量をじっくり検証したいと思います。
ハンガリーウォーター=若返りの水

話が脱線しそうなので、ハンガリーウォーターについては、また後日書きます。

ご縁がありまして、数年前から外ヨガを主催させてもらっているのですが、最近ますます外ヨガを開催する場所が増えているように思います。芝生の上で、ビーチで、屋上で。大人数で一緒になって出来るのが外ヨガの魅力です。もっともっと多くの人に体験してもらいたいです。

また、私の住んでいる近くの中之島周辺では、この季節オープンカフェやバーベキューをしている人がよく目につきます。普段建物の中で過ごすことが多い現代人にとしては新鮮な感覚。

最近、梅雨にも関わらずお天気が良いのでヨガの練習を外でするようにしています。
早朝ウエアに着替えてサンダル履いて折り畳んだヨガマット片手に中之島公園へ向かいます。


芝生の上にバザッとヨガマットを広げ大の字に寝転がる。高いビル、木、白い雲、そして際限なく広がる青い空。
目の前の川を見ながら、呼吸とともに体が動きたいように、自然と内側から生まれるポーズを繋げていく。開放的な空間が集中を促し、新鮮な空気が質の高い呼吸を生み出します。
周りの鳥や虫の存在を感じながら、ゆっくりと、ただひたすらゆっくりと体の細部へ意識を向けていく。
日常の時間の枠から外れた特別な…、ああ、インドにいた時みたいな感じです。インド時間です、これは。

以下、今読んでる瞑想の本の引用から抜粋。
そうか、私は今これを実践しているのだなと納得。


今の私たちは皆傍観者なのだ…自分の仕事に気を遣うことは、取るに足らないことか、あるいはそうしたとしても当たり前のことと考えられているのだ。…人間の行為が本来あるべきものから妙にかけ離れてしまった今、私たちはこの二十世紀を狂わしてしまったものがいったい何なのかを解く手がかりを、多少なりとも得なければならない。急いで見つけようとは思わない。急ぐという行為自体が、この二十世紀に蔓延している姿なのだから。何かを急いでやろうとすれば、もはやそれに対する気配りはなくなり、すぐにほかのことに手を出したくなる。私は、ゆっくりと、しかも慎重かつ入念に解き明かしてゆきたい。
『禅とオートバイ修理技術』


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