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シンプルライフ ~食事編~

最近、頭の中はいかにシンプルに暮らすかということでいっぱいです。


目的は、単に節約なのですが、健康のためとかシンプルライフとか言った方がイメージが良いかなと。。。
いかにお金を使わないかに執着してしまっているなと思いつつ、辞められません(笑)
”一日お金を使わない、初めは我慢するのだけれど、次第に慣れて来て、数日お金を使わない日が続くとランナーズハイのようになる。”とどこかに書いていて、その感覚わかる!!まだまだその境地には至らないけれど目指したい先だと強く共感したのでした。

シンプルライフに欠かせないのが自炊。
現在、月1万円(外食、お米、調味料も含めて)でやりくりするように心がけています。
基本的に食事は一日2回、玄米菜食です。
以前は一日一食にしていた時もありましたが、食べるのは楽しみの一つなのでずっと続けている2食に落ち着いています。
基本的には玄米菜食でお肉、お魚、乳製品、お砂糖は摂りません。いわゆるマクロビオティックと呼ばれる食事法です。
語源はギリシャ語で、マクロ=大きな、ビオティック=生命
桜沢如一先生(1893ー1966)が今まであった日本古来の伝統食を東洋哲学と合わせて体系化しました。
ヨガと通ずるものがあるので数年前から出来る範囲で取り入れています。

食事でも自分の心と体の反応が重要です。とりわけ食べた後の感覚、美味しく食べれても、その後しんどくなるようなら体に合っていないということになります。食べる時間や量もいろんな情報がありますから、自分に合ったものを選択していきたいものです。

さて、この1万円。まず振り分けをします。必ず必要な物から予算に組み込みます。
大枠を決めて、それを3、4に分けて買い物をします。(1週間分、10日分)
買い物は週に1回、と決めたいところですが、その日安いとも限らないので、スーパーに水を汲みに行くついでに、日持ちがするものは、底値に出会えばストックしておきます。
(先日豆乳がいつも200円するところを170円だったので3本まとめ買いしました。牛乳だったら賞味期限が短いですが、豆乳は常温で2ヶ月ほど持つのでまとめ買い対象品です。)
家には冷凍庫が無いので、肉魚は保存ができません。大豆製品、なかでも高野豆腐は手頃な価格で保存期間が長いので重宝しています。

内訳は
主食:玄米、パスタ、うどん、そば、小麦粉 2800円
大豆製品:豆乳、豆腐、厚揚げ、高野豆腐など 1600円
乾物、調味料:油、塩、醤油、昆布、わかめ、ひじき、味噌、カレー粉など 1100円
野菜:2000円
外食、お菓子:2500円
合計10000円


調理法はいたってシンプルで、野菜の重ね煮がベースになります。
熱した鍋にごま油をいれ、順番に野菜、大豆製品を入れます。塩を入れてガラス蓋をして弱火で煮ます。この時、お水は入れないことが多いです。蓋の裏に野菜から出た水蒸気が見えて来たら、醤油を入れて出来上がり。もしくは豆乳を入れたり、お味噌を入れたり。基本的に味付けは塩と醤油。コクを出したい時は豆乳や溶いた片栗粉をいれます。ダシはあまり使わなくて、使う時は昆布だしを使います。蒸し煮の利点は、野菜が甘くなる事です。味がぎゅーっと凝縮されて美味しくなります。


あとは、最近お気に入りなのが、チャパティ。インドでいつも食べていたチャパティ、ナンよりも薄く手軽に作れます。

材料は小麦粉と水のみです。(レシピには塩を入れると書いていましたが、あまり変わりが無かったので)
基本、めんどくさがりの大雑把なので目分量です。
小麦粉は一番安い中力粉(うどんや天ぷらの衣に使われる。薄力粉より粘り気がある。100円/kg)
ボールに入れて、少しずつ水を加えながら手でこねます。一塊になったら、密閉容器に入れて冷蔵庫へ。10分以上寝かせます。その間にカレーを作ります。
打ち粉をして、ゴルフボールぐらいを取ったら、まず手のひらで丸めて板の上で広げます。棒で出来るだけ薄く均一に伸ばしたら、弱火~中火にしたフライパン(油は無くても大丈夫でした)で焼きます。結構早く焼けます。
その間に次の生地の準備をして次々に焼いていきます。すぐ冷めるので、焼いたものは、蓋をしておきます。
ナンのようなモチモチ感はありませんが、焼きたてをカレーに付けて食べるのは最高です。


今度は、ポリ袋で作れる天然酵母のパンに挑戦したいです。オーブンやトースターは持っていませんが、フライパンでも作れるようなので思ったより簡単に出来そうです。


やってみると意外と簡単なことが多いと思う今日この頃です。
シンプルライフ、まだまだ続きます♪

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