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インド滞在記 2

先にインド滞在記 1をご覧下さい。


深夜、ニューデリーのメインバザールにあるホテルCOTTAGE YES PLEASEに到着しました。
このホテルの中にはシゲタトラベルという旅行会社が入っています。
ここのマネージャーのラジェンダさんは日本語が堪能です。出発前に日本語のメールで、ホテルやバス、オプションの手配をお願いしました。とても迅速丁寧で日本人にはありがたい旅行会社です。

部屋はとても広く、一人なのにダブルベットが2つありました。蒸し暑かったですが、風邪気味なのでちょうどよかったです。シャワーを浴びて深い眠りに着きました。とても長い一日でした。

外からの騒音で目を覚ましました。
動物の声、車の音、インド人がなにやら騒がしく話していました。
少し熱もあるようで、チェックアウトの12時前まで布団でごろごろしていました。

本日のスケジュール
15;00-17;30 アーユルヴェーダ体験
20;10- I.S.B.T(バスターミナル)からダラムサラへ

チェックアウトから15時のアーユルヴェーダまでの3時間どうしようか?外の様子だと、一人で歩くのも怖いなあと思いながら、ロビーへ向かうとラジェンダさんはまだ不在とのこと。とりあえずホテル向かいのカフェで朝食を取りました。こちらへきてはじめてのチャイ、美味しかったです。

カフェから戻るとラジェンダさんがいました。周りには日本人らしきツーリストが何組かいました。
荷物は夕方までホテルに置かせてもらえることになりました。
15時までどうするの?と聞かれ、ノープランなんですと話していると日本人男性が話しかけてくれました。
その方は一日デリー観光をするということで、15時まで一緒にどうですか?と言ってくれたので、お金をシェアしてデリー観光に出かけました。

ケイスケさんというその男性は、なんと同じ大阪から来ていて、2ヶ月の世界一周をしていました。
ガイドのアムリッシュと3人で車で移動。2箇所の観光地を巡りました。



「ラールキラー」
ムガル帝国の赤い砦。オールドデリーの中心に位置し、タージマハールで有名な第五代皇帝シャージャハーンによって建設されました。この時代は、インド=イスラム文廟化の最盛期と言われるだけあり、大きく存在感のある建物でした。

「フマユーン廟」
世界遺産。ムガル帝国第二代皇帝フマユーンの妃が建設。タージマハールに影響を与えたと呼ばれるインドイスラム建築の傑作。


インドにはたくさんの優れた建築物が存在します。その歴史も長く、背景を知った上で見るとまた違うんだろうなと思いながらもアムリッシュが詳しく説明をしてくれて、ケイスケさんと写真を撮りあったりしながら楽しく観光が出来ました。
写真は後日追加します。


その後は、初めてのアーユルヴェーダ体験。
2時間半で3500RS(1RSは1.7円)極上の時間を過ごしました。


つづく






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