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インド滞在記 1

ただいま北インドのダラムサラからさらに5kmほどあがったマクロードガンジーというところに来ています。

はい!元気に生きています。

もっとこまめにブログを書こうと思っていましたが、なんとアイフォンが日本を出発した瞬間からバッテリーが壊れてしまい、全く電源が入らなくなってしまいました。
今は、インターネットカフェからブログを書いています。速度が遅いので写真は更新できませんが、フェイスブックの方ではぼちぼち写真も載せていきますので、良かったらこちらからご覧下さい。
https://www.facebook.com/kumiko.ohara.9


今回の旅の目的は、本場インドのヨガってどんなの?実際経験してみよう!!ということで計画しました。
しかし、インドは怖いイメージが強く、今の私はチベット仏教にとても惹かれているので一ヶ月の旅の前半は、ダライラマ法王が亡命国家を置いているダラムサラ、後半は、ネパールのカトマンズ盆地を訪れることにしました。どちらもチベット周辺に位置し、チベットの文化が流れています。

今回の一人旅、大変重要な課題がありまして、、、実は私、英語が話せません。ヨガのレッスンの時はいかにも話せますオーラを出しているらしいのですが、残念ながら単語で話すレベルです。分かっていたのに日常生活に追われて気がつけば旅が始まっていました。
というわけで、日本語が通じるところを橋渡りしていく、ちょっと危ない旅となりました。

あらゆることが準備不足だった今回の旅、日に日に忙しさが増し追い討ちをかけるように直前で風邪まで引いてしまいました。

関西国際空港から格安航空券で知られる中国東方航空を使い、上海経由で約12時間、デリーへと向かいました。
途中のトランジットが第一関門。勝手が全く分からないので不安がつのります。
上海に着いたら、もう誰が何人だか分かりません。同じ飛行機に乗っていた人に着いて移動をしていると、なにやら日本語が聞こえてきました。男性2人、女性1人のビジネスマン。早速声をかけご一緒させてもらいました。
乗継まで2時間ほど、上海の空港のカフェでゆっくり歓談。意外なところで贅沢なひと時を過ごせました。

デリーには深夜1時半に到着。日本人の皆さんとお別れしたら、ホテルの送迎を探しました。
白人男性とアジア人女性も一緒でした。女性は日本人で、なんと9回ぐらいインドを訪れている大ベテラン。美容師の仕事をしていてこちらでお店を出すのだそう。とっても意思の強い瞳をしていました。
一緒のホテルだといいなと思いきや、みんなバラバラの車が迎えに来ました。
インドの女性一人旅はとっても危ないから、しっかり用心してね!!!と彼女から強く言われ別れました。

私を乗せたワゴン車は、乗った瞬間からフルアクセル、クラクションをブーブー鳴らし続けながらスレスレのところで車を何台も抜かしていきました。こちらでは、クラクションは鳴らしながら走るのが常識のようです。日本で鳴らすと何事?となりますが、今通るから避けてねという意味なのでしょう。

暗い路地に入り、怪しいところに連れて行かれるのではないかという恐怖心もありましたが、深夜2時半、砂埃まみれでどうやら無事ホテルに到着しました。


つづく
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2 Comments

HUKU  

Kuppeきを付けてよ!女性の地位が低く、今でも身分社会だから 本当に気を緩めてはいけないよ!

2013/04/25 (Thu) 17:40 | REPLY |   

Kuppe  

Re: タイトルなし

> HUKUさん
はい!今滞在しているところはとても安全な場所ですが危険なデリーへ戻らないといけないので、その時は細心の注意を払います!!

2013/04/27 (Sat) 01:11 | REPLY |   

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