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ヨガとの向き合い方

新しい職場で働き始め、新しいことばかりの1週間でした。


いやー、一日一日とっても内容が濃かったです。


なかなか、ゆっくりヨガをする時間がもてませんでしたが、毎日通勤で自転車を2時間近く漕いでいたおかげで、すっかり体が引き締まってしまいました。

自転車に乗るときは、寒いので呼吸法を意識して行なっています。

以前ワークショップを受けた、インド人の先生が行っていました。


『呼吸法でヨガの90%の効果がもらえ、
体操で10%だけ効果がもらえます。』

なんと!!、動くのは10%で充分なんです!!
それ以来、ヨガをしなくては!という脅迫観念的なものがなくなりました♪(先生としてそれでいいのか…?)

実は、以前アシュタンガヨガを練習し過ぎたからか、膝を痛めてしまい、今もパドマアサナ(両足をクロスして太ももにかけるポーズ)が怖くて出来ません。健康になるためのヨガなのに、体を痛めてしまっては無意味になってしまいます。
とはいえ、怪我から学ぶことは多いですが♪


あと、私が特に意識しているのが、イメージです。
出来ないアサナ(ポーズ)というのは、体のどこかが硬いため出来ません。それを無理に完成させようとすると、どこかに無理がかかります。特に、股関節が硬く開いていない状態で無理にポーズをとろうとすると、その上下にある腰や膝を痛める原因になります。

まずは根本原因を取り去ること。

硬い部分というのは、動かすというイメージが弱い、苦手なところです。

私の場合、硬い部分と柔らかい部分の差が大きすぎるので体を痛めやすいほうです。

この前生徒さんで、バッタコナアサナ(足の裏をくっつけて膝を開くポーズ)は得意だけと、パシュチモッターナサナ(前屈)が全然できないの~!とおっしゃっていました。私はこの方と全く逆で、バッタコナが苦手で膝が上がってしまい、パシュチは上半身前面が足にべったりつきます。

一人一人で骨格、筋肉の付き方の違いがあるので、出来ないからと悲観するのではなく、そこでしっかりからだと向き合い対話をすることが大切です。

太もものグラウンディング(大地に根を張る感覚)が弱ければ、両手をそっと太ももに添えるだけでもいいんです。そうすると体は、今ここに意識すればいいんですね♪と分かってくれます。
肩こりがひどければ、そっと凝っている部分に手を乗せます。すると体は、ああ、ずっと肩に力が入りすぎていました。脱力して緩めてあげましょう♪

てな具合で、答えてくれます☆


何事も、さぼらず、がんばりすぎず、マイペースに行きましょうね。

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